日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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エンジョイコリアとして、NAVARに翻訳掲示板が在る。

私はここをよく訪れて書き込みを読んでいるのだが、いやはや、韓国人の捏造体質と、教育の恐ろしさを実感する。

http://bbs.enjoykorea.jp/

とにかく、日本が全て悪い・・・
歴史のおかしな問題を突っ込むのには、理論など関係なく、政府に培われた捏造の歴史観から抜け出せないのだからあきれるというか、韓国人が哀れになってくる。

これは、中国の翻訳掲示板でも同じ傾向があり、政権維持策として外部に敵を作らなければならない一部の権力者による、『人道に反する犯罪』であると思う。

http://jpbbs.chinabroadcast.cn/viewforum.php?f=1

考えてみれば、両国とも、わが国の敗戦時には存在していない国であり、また、昭和27年のサンフランシスコ講和条約において、わが国との講和署名も行われていない。(そりゃあ、日本と戦っていない国だから呼ばれもしないワナ・・・)

確かこの講和条約においての20条だかに、この条約に署名しない国家が、日本の戦争責任に対しての問題提起や非難は行えない・・・とあったような気がするが、このあたりは、うろ覚えなので知っている方で、違っていたらご指摘ください。

そういえば、旧ソビエトは、署名していなかったからか、日本の軍国主義には非難し続けていたが、靖国神社問題を行ったことが在るのだろうか・・・そう言えばこのことに騒いだのを聞いたことは無いのだが・・

最も、ソビエトとしては、前大戦の、わが国が講和の動きを模索して、ソビエトに連合国との仲介を要請していたのに頬かむりをして、わが国の敗戦宣言直前に、日ソ不可侵条約を一方的に破って、満州に侵略を加え居てきた視、日本の敗戦のポツダム宣言受諾後も、千島列島や、樺太を侵略し続けた国際法を無視した国家だったから、反対も何もなかったろう。

しかも、現在では、ソビエトは崩壊し、ロシア連邦に戻った国でもあり、日露戦争という、当時は、国際法に沿った戦いを行い、日露戦争後の講和条約終結の話し合いも、アメリカの仲介でシッカリとやったことに対しての、スタ-リンの言う、日露戦争の復讐だという考えは、ツアリ-を倒した革命政権としては非情におかしな理論でも在る。

本来であれば、このあたりのことは、両国の突き刺さったトゲとして、ロシアがもっと理性的にならねばならないのだが、ロシアというクマは貪欲であり、一度確保した土地に関しては絶対に返還することは無いという。

もっとも、ダマンスキ-島の領有権は、中共に譲歩したが、当時のソビエトは疲弊の局地であり、当時日本の支援によって経済上昇の著しかった中国の支援がほしかったのもあろう。

早く言えば、コジキになっていたということか・・・・

ロシアとしては、中共の経済力の上昇は腹立たしいものであろうが、まさか、日本に頭を下げるということは、ロシア国内の軍部が承知するはずもなく、また、中共の共産主義の宗主国としての誇りでもあり、中共との提携を模索するしかないのであろう。

わが国としても、北方領土交渉を棚上げにしろという意見も在るが、子の一線かを譲ることは出来ず、また、国内の反日勢力による、親共産主義者たちによって日露の融和は阻害され続けて行くのかもしれない。

何しろ、日露の融和というものは、中共とアメリカにとっては悪夢であるからだ。

このあたりは、アメリカべったりの日本の政策担当者たちの無能さがよく表れていると思う。

アメリカにしても、中共のこれ以上の経済国力と、軍事力の強大化は認めたくはないであろう。そのあたりをうまく調整しながら、超大国アメリカに軍拡で敗れたロシアが再度挑戦するかというと、難しいものもあり、然し、ロシアとしての誇りを傷つける必要も無いために、そのあたりをうまく立ち回るという、狡すからい外交力を日本も持つべきなのだ。

北は、ロシア、南はインド、東は、日本とアメリカという囲いを作り上げ、中央アジアの、もともとの中華圏への脅威を利用するくらいの根性はもってほしいものだ。




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テーマ:領土・領海・・経済水域 - ジャンル:政治・経済
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