日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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秋篠宮妃紀子さまが語懐妊されたと言う発表が宮内庁よりなされた。
これに一番衝撃を受けているのは小泉純一郎総理であろう。
皇室典範を反対や議論をもっと尽くすべきだと言う国内の慎重派をさえぎって改定しようとしているご本人であるから・・・・・

皇太子妃雅子様のご病気を理由とした皇室典範改正論議には、皇室の長い歴史を破壊しようとしている勢力が暗躍しているのだろうか。
国内で、女帝は認めても、女系は、天皇家の歴史そのものに影響を与え、千数百年と言う長い男系の天皇家の歴史と言う物が、ただ、数十時間の識者と言われる十数人の人の話し合いの懇談会のようなもので破壊されてはたまらない。
座長を務めた、東大のロボット工学専攻の元学長を含めて、人選の中には、若い頃に、共産主義を信奉した手合いが含まれているようにも書かれているが、天皇家を認めないと言う共産主義の考えがどこかにあれば、皇室典範の基本が、男系の天皇であり、答申の中に書かれた、女系天皇ではないのがわかるはずなのだが、どうも、小泉総理には、女帝と女系の違いがわかっていないのではないのか。

歴史上、女帝は存在はしたが、その全てが、男系の女帝であり、又、中継ぎとしての即位であったのだが、そのあたりは、しっかりとスル-しているようだ。
天皇家は、過去に幾度も男系廃絶の危機を迎えてきたが、そのたびに臣籍に下ったり、はるか遠くの男系男子を天皇に据えることで男系と言う歴史を守ってきたのだ。が、ただ、自分の名前を歴史に刻みたいだけでの改定の考えには、心ある人たちは心を痛め、反対を続けている。

ポピュリズムの小泉総理は、雅子様のご病気を心配している国民の声として改定を支持したと言う。又、愛子様の即位を見たくないのですか。と言う、あくまで、一般国民の愛子様への心を利用して、強引に改定しようとしていることに危惧をしている。


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テーマ:皇室典範について - ジャンル:政治・経済
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