日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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タイのタクシン首相が国民から指弾されている。

タイの経済を外国経済界に売り渡した『売国奴』だと言う記事が読売新聞に載っていた。
1990年代の終わりに、タイの国内が経済的に混乱をきたしたときに、国民におもねる主張をして首相として政権を維持したが、結局、自分の一族の利益を最優先し、又、国内の経済反故を行っている法律を改正し、外国の経済資本の参入をやりやすくすることに力を祖沿いただ為、それまで居た中流層がダメ-ジを請け、又、貧困層はそれ以上の貧困を招くと言う、タイを外国資本に売り渡したとなんら変わらない・・・と言うような記事である。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060223i215.htm(タクシン首相の次男が起こした経済事件・・・読売新聞WEBより)

わが国のバブル以降の経済不振も同じようなものであり、特に、小泉純一郎が総理に座った以降の、わが国内での経済資本が外資に簡単に売り渡されているのを見ると、対のタクシン首相と同じような構図を感じる。
竹中平蔵経済担当大臣は、国内の不良債権処理と称して、外資に優良な企業を売り渡し続け、又、国内の金融機関の統廃合と言う、ただでかいだけの銀行を作り上げてきた。
そして、大手の製造業は、わが国のODAによってインフラ整備が進む中国に進出し続け、わが国内の産業の空洞化を作り出してきた。
わが国の企業はは、バブル以前から、わが国独特の終身雇用経営を行い、戦後の疲労から復興をトゲ、又、当時の戦勝国をも驚愕する経済国家を作り上げたが、欧米の自分たちのル-ルに合わせるようにとの脅迫に対して、当時の総理大臣宮沢喜一と、日銀総裁三重野が屈したことにより、世界を席巻していた経済大国日本は長期不況の真っ只中に叩き込まれ、不景気だしゅつの光が見えたと思ったとたんに欧米の再度の干渉を受け続け現在に至っている。
この15年間の不況はわが国内の経済状態を弱肉強食と言う欧米型にしてしまい、当時の中流家庭は大幅に消滅し、預貯金ゼロの世帯が全世帯数の20数パ-セントと言う格差社会を作り上げてしまった。

特に、ここ5年間の小泉政治は、表面ではポピュリズムという大衆迎合政策を採っているかのように振舞っているが、実際には、弱肉強食の勝者社会を作り出してしまったのだ。

口では改革を叫びながら、実際にやっていることは、日本という国を売り渡す『売国行為』となんら変わらず、彼の周囲のブレ-ンを見れば、国益より社益、私益の売国経済人ばかりではないか。
中国に製造基盤を移し、わが国の基本技術を移転し続けている、大トヨタしかり、北城ゼロックス会長のように、売ることを優先させるために、わが国の歴史を捏造で批判する中国首脳におもねる行為など、とても、誇りあるヤマト民族とは言えない。

日本人は、戦後、駐留軍による、戦前の欧米によるアジアへの植民地支配へ挑戦したヤマト民族を徹底的に破壊するために、自分たちが都合の良い歴史を押し付け、又、赤く染まった共産主義者たちが児童などに対して日本の戦時、戦前を徹底的に悪く教えることを黙認したために、現在の腑抜けヤマト民族があるのだ。

韓半島のように、コジキ国家であった朝鮮を併合し、当時の日本人とまったく同じく義務教育を行い、インフラを整備することによって、コジキ国家から文明国に押し上げた面は、朝鮮人の捏造恨思考によって、李承晩という、くだらない民族主義者を初代大統領としたために、その後の朝鮮人の反日と言う、ありもしない恨みをいだかせてしまった。

戦後の日本人の自虐史観をいい加減に払拭しなければ山と民族は滅んでしまうだろう。



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2006/02/25(土) 23:44:56 | 三輪のレッドアラート
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