日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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新潟の沖合いの海底から燃える氷と言われる『メタンハイドレ-ド』が発見されたと言う記事がある。
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/02/html/d29452.html(大紀元報より)
昔からわが国では新潟周辺で石油が取れていたのだが、やはり、沖合いには、海底油田とガス田が広がっていたのだ。
海底の地形を見ると、佐渡あたりにかけて結構なだらかな海底が続いているようであり、東シナ海からの緩やかな海底棚を形成しているように見える。
昔、日本列島が大陸と陸続きの頃に多くの動植物があったであろうことから有望な地域であろうし、ここから北海道、樺太にかけての海底岩盤がどうなっているのか楽しみである。
東シナ海では、中国による海底資源の略奪を傍観している日本という国家の主体性の無さが、結局中国の傲慢さを招いているのだと言うことに気が付いているのだろうか。

しかも、前経済省大臣と違い、現在の大臣は、人も知る『媚中派』である。
大臣就任とほぼ同時に、前大臣が進めていた、民間による海底資源の試掘はしない。と発言し、中共を喜ばせたご褒美が、今回の訪中での厚遇である。
こんなのを大臣に据えた小泉純一郎と言う人物の人を見る目の無さと共に、本質は媚中派なのかもしれない。
日中韓での軋轢をあえて作り出し、その間に、中共が海底資源の生産を始め、話し合いが出来ないうちにどんどんと既成事実を作ることを黙認し、自身の引退後は、中共に貢献した人物として、中国の影響下でのんびりと老後を過ごすつもりなのか・・・・・

もういい加減に自国の経済圏として試掘を行い、最悪時には自衛隊による防衛出動を視野に入れ公開するべきである。
そして、わが国の海底資源開発は、アメリカと共同で行い中共を牽制するべきなのだ。



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やめてよね
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