日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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中国の航空機や艦船が、わが国の排他的経済界域に侵入を繰り返し、又、海洋測量船が国際条約で定められた調査通報を行わず勝手に同海域での海底調査を繰り返している。

これらを見ると、中国と言う国家及び民族には、中華思想とともに、条約と言う概念や周辺国との協議を行うと言う感覚は全く無いのであろう。

1800年代、中国は、イギリスによるアヘン戦争を仕掛けられ、香港をイギリスに・・マカオをポルトガルに長期の租借と言う屈辱を受け、又、国内には『租界』と言う、治外法権地域を作られた。

この痛手と言うか、恨みが現在の軍事力拡大に続き、又、自国が皇帝国家であった清国以前へのノスタルジィが覇権主義という、中国独特の中華思想によって行われてきたのではないのか。

又、中国人の奥底にある、白人に対しての劣等感とともに、同じアジアの、しかも、それまで、日本の文化は全て中国から教えられたものと言う、儒教思想が、大東亜戦争での劣性と、日清戦争での敗北に対しての反発から現在行われている『反日政策』の下でもあるのだ。

もともと、中国共産党政権というものは、中国人から選ばれた政権ではなく、国民党政権と言う南京政権を追い出した、銃口から成立した政権であり、又、そのために、正当性を疑問視さないために、抗日戦争と言う戯言と捏造で中国民衆を洗脳することによって、政権を維持するしかないのである。

このあたりは、朝鮮半島も全く同じであり、反日がなくなれば、即瓦解してしまうような基盤の軟弱な政権と言える。

又、同じくロシアも、日露戦争での敗戦が日本敗戦直前の不可しか条約無視と、日本人のシベリア強制連行及び、北方領土の不法占拠という、ソビエト時代を経ていまだに民族の根幹に残っている恨みが、日露の真の友好が築けない原因でもあるのだろう。

戦後のGHQによる日本人骨抜き政策が功を制し、現在の日本人には60年前の日本人としての誇りはなくなっており、また、マスゴミと証するクズどもが日本人を駄目にしているのだ。

戦前であればとうにク-デタ-が起こってもおかしくは無いほどの現状でも、骨抜きにされた日本人にはその考えすら起こりえないであろう。

選挙と言う、国民の絶対的権力を行使することも無く、ただ、バカな政治家にバカな政党が寄り集まった国会の愚行を、笑って眺めている現状はやはり異常であろう。

こんな日本人が、わが国の権益を侵されている東シナ海の海底資源の中国による盗掘をただ傍観しているバカな政治家、官僚に対して怒りを表わさないことが、日本国民をなめた、中共政権と日本国政治家、官僚、経済人による行為を許しているのである。

売国経済産業大臣を更迭し、東シナ海での試掘と商業生産を行い、沖縄をそのための拠点事業特区とした上で、税制面での低率課税地域とした、アジアへの貿易経済のハブとすることが、中共に対しての権勢にもなるのである。

そして、中共が軍事力を前面に立ててきたならば、限定的に反激戦を行う覚悟をするべきなのである。



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