日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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天安門事件当時の中共最高指導者「トウショウヘイ」は、このまま自由解放の空気が進むと共産党支配が崩壊することに恐怖し、天安門の学生集団に対して解散を突きつけた。が、学生たちは、すでに国外などから入ってきていた自由と言う情報を元に、自分たちの国家が自分たちの要求により変わり、解放された中国を夢見てしまったことが悲劇を生んだ。

当時の中国国内には、このような集団に対する対応をとるべき『機動隊』と言う組織は無く、当然に行動する組織として『人民解放軍』と『武装警察軍』と言う共産党の私兵を投入することとなってしまったのだ。
学生の集団に踊りこんできたのは、69式装軌装甲車であり、その周りには、完全武装の人民解放軍と言う、本来であれば国民を守るべき軍隊が、独裁国家のツネとして、国民に向かって牙をむいた。
その外では、69式と79式の戦車が展開し、学生に逃れるすべは無く、それが又、軍の強圧行動を呼ぶこととなった。

踊りこむ装甲車に火をつけ、兵士や乗員を焼き殺すという行動を取る学生に対して、軍は実弾の発射と共に、キャタピラでの踏み潰しと言う、自由主義国家では考えられないような行動を取り、犠牲者は学生と軍人合わせて数千人とも数万人とも言われている。

その後、学生の指導者などに対する摘発などで多くの犠牲が出るが、一部は国外に逃れたとも言われている。

この事件は国際社会に衝撃を与え、中共による国民弾圧行為への経済制裁が行われ、中国国内の混乱は頂点を極めた。

そして、中共は、経済制裁解除として白羽の矢を立てたのが、自虐史観に染まり、又、国内にシンパを持つ『日本』であり、そのために、田中派などの媚中派国会議員と共に、わが国の汚点である『チャイナスク-ル』と言う外務官僚たちを利用しての大々的な外交活動を繰り広げ、わが国は、その口車と共に、策謀の手の中で踊らされると言う愚行をやってしまうのである。そのときに媚中国会議員やチャイナスク-ル、経済人が利用したのが『天皇陛下』であり、天皇による訪中という形で中国の求めるものに応したのだ。

これにより、わが国の経済制裁解除が行われ、その後の国際社会の解除の遅々ではあるが行われるようになった。

しかし、『トウショウヘイ』が自分の後継として据えた『江沢民』は、この日本のヘダレを見、又、自身の権力基盤の弱さを補完するために大々的に行ったのが『愛国教育』という、敵を外に見出すと言う、中国古来からの手法であり、又、軍に対する対日強行策でのおもねりがその後の日中間の最大の問題となっているのだ。

このときに、わが国の売国奴たちが中共の策謀に乗っていなければ、おそらく、わが国の経済空洞化も無く、又、現在の中国による覇権も無かったと思われる。
田中角栄による原罪は非常に大きいのだ。



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テーマ:特定アジア - ジャンル:政治・経済
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