日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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下記の記事を読んでいただきたい。

■8.子らに幸あれ■

 昭和24年5月18日から6月10日にかけては、九州全県
を巡幸された。5月22日に立ち寄られた佐賀県基山町の因通
寺には、40余名の戦災孤児のための洗心寮があった。孤児た
ちの中に、位牌を二つ胸に抱きしめていた女の子がいた。

 昭和天皇は、その女の子に近づかれて、「お父さん、お母さ
ん?」と尋ねられた。「はい、これは父と母の位牌です」とは
っきり返事をする女の子に、さらに「どこで?」。

 「はい。父はソ満国境で名誉の戦死を遂げました。母は引き
上げの途中病のためになくなりました。」

 天皇は悲しそうな顔で「お寂しい」と言われると、女の子は
首を横に振って、「いいえ、寂しいことはありません。私は仏
の子です。仏の子供は亡くなったお父さんとも、亡くなったお
母さんともお浄土にいったら、きっともう一度会うことができ
るのです。・・・」

 昭和天皇は、すっと右の手を伸ばされ、女の子の頭を2度、
3度と撫でながら、「仏の子供はお幸せね。これからも立派に
育っておくれよ」と言われた。数滴の涙が畳の上に落ちた。
「お父さん」、女の子は小さな声で昭和天皇を呼んだ。[5]

みほとけの教へまもりてすくすくと生い育つべき子らに幸
あれ

(http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h12/jog136.html
国際派日本人養成講座より引用)



戦後、戦前の日本の戦争責任を追及しようとする、コミンテルン活動の一環である、サヨク思想と、日教組と言う、赤く染まった異常な教師集団による日本民族消滅工作によった、日本消滅の危機にあるといってもおかしくないでしょう。

戦争責任を全て日本のせいだ、と言う外国の敵対工作に載せられた、自称、知識人という左翼は恒久ハシカ症の連中やマスゴミと称する、低脳な思考停止状態での選民意識を持ったゴミたちが、日本という国家を破滅に追いやっていると言う自覚すらなく、反日敵性国家による政権維持のための反日政策に主ね、日本の国益を犯している。

戦後、対日占領政策最高司令官であった、ダグラスマッカ-サ-は,わが国の戦前の政策は,自国防衛のための正しい政策であり,侵略戦争ではなかったとアメリカ議会で証言している。

また、ル-ズベルトなどのアメリカ民主党による、反日政策の基本は、人種差別政策の延長であり、ドイツとの戦争を求めていたイギリス、チャ-チルの策謀に乗っかったことで、対ドイツ戦争のために、三国同盟を結んでいた日本との戦争を求めていたことでの、対日最後通牒、俗に言う、ハルノ-トでもあった。

このことは、アメリカ議会でも、議会に対して、ハルノ-トの存在を隠しての対日政策の進め方とともに、ル-ズベルトの政策への批判は多くあるようだ。

又、今日でもそうなのだが、アメリカ民主と言うものは、アメリカでのリベラル派に分けるが、どちらかと言うと、共産主義に近い思想を持ち、戦前、戦後の中国への肩入れの仕方などを見るとよくわかる。

アメリカのリベラル派は、1800年代の中国農村を描いた、パ-ルバックの大地と言う夢物語の世界の小説を、中国と言う、欺瞞の国とを同じに見ている面があり、又、ロシアのカラマゾフなどの世界を、現実と理想との区別がうまく付けられないようであるのだが、経済においては、対外的な感覚は少しずれているのかもしれない。

ユダヤ民族のアメリカ経済支配は誰もが知ることであるが、ほんの70数年前、アメリカ民主党は、ナチスから迫害を受けていたユダヤ人に対して何をやってきたのか直視しているのだろうか。

ナチスの迫害から逃れた客船を大陸に追い返し、乗っていたユダヤ人の多くがガス室送りとなったことや、移民政策に対してユダヤ民族を拒否していた国家であったと言うこと。

これらは、ル-ズベルトがやった、対日最後通牒までの日本への挑発となんら変わらず、結局は、人種差別という、アメリカ民主党の政策の犠牲ではないか。

それらを頬かむりした政策がいまだに世界の不安定化を招いていることを自覚するべきである。



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