日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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mumur氏のブログhttp://blog.livedoor.jp/mumur/で、日本海新聞の新聞折込に、鳥取人権擁護条例反対の折込チラシを予定していたのが、どうも解放同盟らしきところからの抗議でできなくなったという記事が出ていました。

実際に本当であれば、報道陣としては、一部の組織による言論弾圧に屈したと言うことでもありますし、反対に、抗議を行って、チラシの配布を中止した団体は、自分たちで自分たちの首を絞めていることに気が付いているのだろうか。

いままでの報道に対して、圧力で自分たちに都合の悪いものを報道させないと言うやり方は、現在のようにインタ-ネットの普及で通用しなくなったと言うことに気が付かねば、自分たちが袋小路に自分たちで入って行っているということなのではないのか。

これは、朝鮮総連や民潭が、戦後、日本人に対して優位な立場を作るために使っていた『強制連行』や『植民地支配』が捏造であったと言うことがネット社会で指摘され、彼らが方針転換を余儀なくされていっているのと同じことになるだろう。(基本的なやり方は変えていないですがね・・何しろわが国の中には堂々と自分の国を売るような連中が居ますから、そいつらをたきつけて、いや、たきつけられて自分たちの勝手な自由を求めていますから・・・)

確かに、戦前戦後、部落差別と言う日本民族の汚点に対して、部落民がその解消や差別の撤廃を求め続けていたことには同意する、が、いつしか、差別解消運動が利権化され、又、自分たちの強引な糾弾方法が、反対に、影に差別を押し込み、一般人の部落に対するイメ-ジが、ただの利権集団として、又、我侭集団としての観かた意識を持つようになったことに気が付いているのだろうか。

日本では、西日本方面での部落差別問題に対して、東では西ほどの差別感覚は無いと想っているが、一部の過激な行動により、日本全体が部落差別解消運動問題への疑問と言うものになりはしないのだろうか。

私自身、西日本で生まれ育ったために、部落と言うものに対しての事ははある程度のことは知っている気はあるのだが、どうも、差別と言う意識はあまり存在はしていない。
親父が良く知り合いの居る部落に遊びに行ったりしていたために、変わった料理などを教わって家で作ったりしていたことも関係しているのだろう。

しかし、やはり、部落問題に対して糾弾と称しての吊るし上げが激しいと言うことを見ると自分たちが何をしたいのかわからなくなっているのではないのかと想う。

そして、やはり一部とはいえ、エセ同和や今回のような圧力団体が存在し、利権と結びついての強要などの話を聞けば存在そのものへの疑問が起こってしまう。

鳥取の人権擁護条例が施行されないと言うことに対しての抗議を繰り返している姿を見れば、この法案が仮に通った場合の事を考えれば、あまりにも危険なことになると言う、いろいろな方面の危惧が今回のチラシ配布妨害によってはっきりとしたのではないのだろうか。


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テーマ:人権擁護法案 - ジャンル:政治・経済
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「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」
mumurブルログ様によれば、 この国でもかなり見苦しい言論弾圧が 始まっているようです。 「鳥取県人権侵害救済推進及び手続に関する条例」 ・・・ この矛盾と問題点だらけの条例に反対するための動きに とある人権保護団体と称する利権団体から圧力がかかっているようです
2006/03/11(土) 21:29:04 | いとあはれなり
第65号 「人権侵害救済県」における、「言論封殺」と言う名の「人権侵害」
「人権侵害救済条例」の本性がついに出てきた。新聞社に圧力をかけて広告封殺に出た。遂に「人権侵害救済」と言う名のメッキがはがれた。
2006/03/12(日) 14:39:04 | 帝國愁報
第67号 世界規模の「人権委員会」設立へ
「人権擁護法」に書かれていた、「人権委員会」の世界規模に拡大したものが誕生したようだ。残念ながら、我が国の国連大使も賛同している。事態は大きく悪化したと見て良い。
2006/03/17(金) 12:33:51 | 帝國愁報
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