日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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『改革』『改革』『改革』と叫んでいる小泉純一郎宰相!!!

その口先の大騒ぎの割には『改革』など進んでいないではないのか。
道路公団民営化は、見事なまで、官僚のいいように改革されたようだ。
ファミリ-企業などは、民営化によって、焼け太りし、高笑いしていることに気が付いているのだろうか・・・

『小泉改革は、自分たちの自由を作り出した』・・・と。

民営化推進委員会の猪瀬氏は、自分の存在意義を声高に叫んで入るが、一体どこが改革されたのだろうか。
雨具ダリは全く変わらず、新規路線の建設も国交省の決定によって、民営化などハエに書いたもちと成り下がった。

わが国は、見事なまでの『官僚型社会主義』である。否、いままでは、貧富の差の少ない、日本型の官僚社会主義であったが、現在の日本は、貧富の差の大きい、アメリカ型の官僚社会主義国家といってもおかしくは無いだろう。

企業は、改革の声の基、リストラと言う、日本古来からの助け合い村社会型の社会構造によって、社員は終身雇用型を作りながら、社員甘言を行うことで愛社精神を培ってきたことが、現在の経済上昇を生んだのだが、小泉改革によって、切捨て方の社会構造を生み出し、巨額の利益も、社員への還元は無く、一部の部分を潤すことを最優先させてしまった。
反対すれば首を切るという、共産圏諸国の運営となんら変わりはない。

コストという意識を前面に出す、トヨタ方式が絶対であると言う風潮が、製造部分を海外、特に、中国と言う、共産主義国家に移転すると言う愚考を犯し、全てが中国共産党の許可と言う形の社会に、自由形製造部所を移すことにより、日本の企業でありながら、中国共産党の顔色を伺うしかない進出が、足を抜くことの出来ない泥沼となってしまっている。

共産主義国家は、基本的に、独裁と言う、一般国民からの搾取と圧制で成り立っている国家であり、民主化されたという、旧共産圏もその色は引き継いでいるのだ。
それらの国に媚びる日本人が多くいる限り、日本という国家は自主性などは持つことは出来ない。


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