日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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武器禁輸三原則と言う政策と言うか、閣議決定が存在している。

最初は、佐藤内閣で、対共産圏や紛争当事国への武器の輸出を停止すると言う形で提唱されたのだが、その後の三木内閣において、全ての国への武器の輸出を禁止すると言う閣議決定が行われ、その後の日本の輸出方針となった。

三木内閣は、田中内閣の辞任によってピンチヒッタ-として、中継ぎの内閣と言う性格が強かったのである。が、当然、三木武夫と言う人物にとっては党内の基盤も弱く、同氏のもともとの思想としては、平和主義というか、反保守的であったことも影響していると想う。
一般民衆の支持を求めることが政権維持となるとして、自虐史観を持つ勢力におもねるためにこの政策を図ったのであろう。

その決定の影響は、その後の世界情勢から取り残されると言う形をも作り出しており、又、友好国を作ることにも影を落としているのではないのだろうか。

わが国の自衛隊の使用する武器の単価は国際的に見ても非情に高く、又、メ-カ-が示すカタログデ-タ-にしても、実際に過酷な条件下で実証されていないために正しいのかもわからない。

過去、アラブ国家から、74式戦車が正式化された頃にぜひ装備したいと言う要望もあったと言うが、この武器禁輸三原則によって断ったと言う話もある。
実際に、武器の輸出によって、相手国との関係は良好となることは国際的に武器輸出が多くされていることで立証されている。
又、武器の輸出と言うことで相手国は、反日行動は中々とることが出来なくなると言う面もあると思う。

又、わが国の自衛隊のように、一定期間が過ぎれば、即退役の上解体と言うやり方が正しいのだろうか。

東南アジアや南米などでは、海賊対策として使用している艦船が老朽化によってその役目を果たしていないと言う話すらある。

わが国で退役した艦船をシ-レ-ン防衛のためにも、周辺国に貸与して使用してもらうと言うことも考えるべきではないのだろうか。

フィリピンやベトナムでは海軍艦艇の老朽化は激しいと言われている。この両国ともわが国のシ-レ-ンには切っても切れない位置にあることも考えるべきではないのだろうか。

良く、死の商人と言う言葉を平和団体を標榜する連中は使うが、その死の商人の先端は、旧ソビエト諸国であり、中国や北朝鮮ではないのだろうか。
輸出額ではアメリカが最先端を行くが、非民主国家などには輸出を控えており、又、中国のように、現在世界中で一番危惧されている、対人地雷を売りまくっているのを見れば、一体、死の商人という概念は何なのだろうか。

少し話がそれてしまったが、武器を正当な形で輸出することは友好国を作ることにもなり、又、自衛隊の使用する武器の価格低下と共に、メ-カ-からのカタログデ-タ-だけではない、その武器の性能の証明にもなると言うことである。

台湾に、わが国のディ-ゼル潜水艦を輸出し、台湾との関係を強固とすることも対中国へのカ-ドともなるし、アメリカの台湾法の補完にもなる。
又、フィリピンやベトナム、インドネシアなどへの艦船の輸出は、シ-レ-ン防衛のためにも友好ではないのだろうか。

又、アラブ諸国では、日本の技術を信奉しているところも多く、防衛用武器によって、関係の強化ができるということもあるのだ。
おそらく、欧米や中国の大反対は在るとは想うが、国益と言うものの考えをいい加減に構築し、自主的外交を行うべきなのである。


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