日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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どうも日本人企業家の商道徳はバブル崩壊以降なくなったのではないのだろうか。

国家の国益を堂々と害する発言を続ける経団連のお歴々を見れば、あきれると言うか、こいつらが若者のモラルウンヌンをたれることには辟易とする。

故野村秀介氏(http://www.tetsusenkai.net/members/0015kurouri/nomura/)が経団連を仲間と一緒に襲撃したことがわかる気がする。

戦前の大日本帝国軍隊の間違った政策に対しては私も批判はするが、それによって日本民族そのものの戦前と言うか歴史を全て否定されて良いのだろうか。

経済人として、利益を追求することは間違っていないが、国家の利益を害するような経済活動は正しい経済活動なのであろうか。

どこかの車屋の会長様は、日本の天皇家の歴史すら変えようとする有識者提言に一枚咬む様にのぼせ上がっているが、この企業がここまで伸びたのは、日本という国家が優遇したことにより税も低減され、輸出にも国家の補助があったからではないのか。
それを自分で大きくなったような姿勢は企業の倫理観がなっていないという証であろう。

いまわが国内には、敵性国家におもねる企業が多く存在しているが、企業と言うものは、国家が存在することによってなるものであると言う自覚があるのだろうか。

前々より、ネット界や一部の関係企業が反対する中、経団連派、新幹線の中国への輸出を決定した。
車やが中国で自社が優遇されることを期待しての輸出であることは、JR東海の大反対を無視しての輸出決定でわかる。あの中国である、法治は存在しない人治の独裁国家の中国にわが国の最先端鉄道技術を輸出し、コピ-されることを認めるような契約内容を結ぶと言う国辱的行為に対して、一般国民もいい加減にこの企業への不買い運動を組織するべきではないのだろうか。

最近も有ったヤマハ発動機による自立飛行の無線ヘリの輸出問題にしても、いつの間にか事件報道が表舞台から消え去ったが、この企業と提携関係にある、車屋による圧力とも言われている。

又、告発者の経済産業大臣は、名うての媚中派であり、親中派でもある、中国軍部からの依頼とともに、車やからの圧力で国益をないがしろにしたのではないのだろうか。

国家を危機に向かわせる行為が不問に付されてしまう現状で、どうやって国益が確保できるのであろうか。

東シナ海の活動にしても、売国政治家、企業家は、国益より私益を最優先させているようだ。
こんな腰抜け国家としたのは戦後の左翼思想であり、骨ぬき政策をとったGHQと、売国政党の暗躍である。


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テーマ:御國に仇なす敵 - ジャンル:政治・経済
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