日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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公務員改革や行政改革に対して、官僚どもの反抗が顕著となっている。

小泉純一郎総理の任期満了まで後、半年。

官僚どもはいま、後継と称される政治家を以下に自分たちの手のひらの上で操れるようになるかを模索しているようだ。

すでに、その中の2人は、官僚の手のひらの上で踊らされているように感ずるのだが、そのあたりは総裁選の後にはっきりとするだろう。
そして、その結果が、次の参議院選挙や場合によっての総選挙に影響を与えることとなるのかもしれない。

公務員改革での公務員削減や、政治家主導で行おうとする、国有財産の売却、公益法人、特殊法人の改革などはすでに、官僚側からの反発と官僚独特の法案条文への文章の加筆により骨抜きとなろうとしている。

政治家というものは、選挙と言う民意に問わなくてはならないは-ドルが存在することである程度の厳しさを感じているのだが、官僚と言うクソどもには、選挙もなく、責任を取らないで済むような法作成によって好き勝手にすることが自分たちの特権である、と言う勘違いした思考が存在しているのだが、彼らの中に在るのは『官尊民卑』と言う、明治以降の官営会社などに存在していた、『やってやる』と言うくだらない選民意識なのだ。

今回の国有資産の売却への抵抗の中に、官僚が進めても良いと言う資産には、自衛隊施設の売却がほとんどなのだが、彼らの中にある『防衛』への軽視が、昨年度予算の仲であった、当時の財務省主計官、片山さつき氏の自衛隊に対する傲慢な姿勢にも通じるのではないのだろうか。

官僚が国防をないがしろにし、軍の施設を真っ先に売却しようとする姿勢は、日本という国家を敵性国に対して、裸にしようとする行為となんら変わらない。

こんな対応を取られながら、最前線の自衛官たちは寡黙に活動を続けているのだが、幹部の中には、自分たちを他の官僚と同格に考えている、お花畑幹部というか、将官たちも居ることにあきれ返るしかない。

他の官僚は自分たちを一段下にしか見ておらず、又、経済界は、自衛隊をただの金儲けの相手としか見ていない現状に甘んじている幹部たちは腹を切れといいたい。

企業に、退職後の天下りを求め続けている以上、企業は、退職自衛官をただのものとしか見ていないのだ。

又、国産兵器にあっても、実際に実戦を経験する必要も無い現状で、実践時にはまともな性能がカタログデ-タ-道理に出るのかさえわからない現状で、現場の自衛官は自分たちの命を預ける兵器に対して信頼をもてるのだろうか。

又、敵性国家に対して、技術を漏洩し、機密を漏洩することに後ろめたさを持たない企業人に対して、現場の自衛官はどう思っているのだろうか。

先のヤマハによる無線ヘリの密輸(偽りのデ-タ-での輸出であるから密輸)に対して、その後、どのような対応がとられたのであろうか。
敵性国家の軍事力強化を行った企業を存在させて良いのだろうか。

又、敵性手国家にいりこんだ企業に対して、その企業活動背景などの活動の実態を厳しく公安は捜査するべきであり、触法があれば厳しく告発することが、日本という国家の国益を守ることなのだが、現場の捜査や活動を軽視する風潮のある現在の日本という国の官僚主義はいずれは壊さざるを得ないのではないのだろうか。



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テーマ:悪代官のような官僚たち? - ジャンル:政治・経済
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