日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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今、中東では、アメリカ軍によるイラクへの一方的な侵略的攻撃の後始末を行っているが、どうもアメリカにとっては、自分たちがやったことは全て正しいと言う考えがあるのだろう。

大量破壊兵器の保有を疑い、国連での査察の継続をまたずに、一方的な開戦を行った挙句、戦後の治安の悪化に対して、アメリカは戦争当事国と全く関係の無い国々までも戦後の治安維持活動に参加することを強く求めてきた。

はっきり行って、アメリカの欺瞞と言うものは、自分たちが正しいと思ったことは正しいのであり、又、アメリカが支持する国は全て友好であり、自分たちの考えを支持するという勝手な思いが存在しているのではないのだろうか。

もともと、中東の混乱と言うものの元は、イギリスによる二枚舌外交であり、ユダヤ人への精神的な入れ込みのし過ぎが引き起こしているのだが、そこに気が付いているのだろうか。

第2次世界大戦中、ヨ-ロッパのユダヤ人たちは、ナチによって迫害され、又、ソビエトによって迫害を受け続けていた。

しかし、そのときに、欧米の取った対ユダヤ政策は一体なんだったのだ。

客船でアメリカに着いた避難ユダヤ人の上陸を認めず、欧州に引き返させ、その乗客の多くが強制収容所に送り込まれた。

また、欧州諸国は、反ユダヤ政策を行い、多くのユダヤ人が強制収容所に送られることを黙認し、又、認め、多くのユダヤ人が命を落とすことへの手助けを行った来たではないのか。

これを人道に対する罪と言わずになんと言うのだろうか。

その付けが、戦後のユダヤ人たちのイスラエル建国への支援であり、反アラブ戦略の始まりでもある。

一方的にイスラエル建設に対して、アラブが反対することはわかりきっていたはずであり、対ドイツ作戦において、イギリスは、ユダヤ人の支援を求めるためにイスラエルの建国を裏で認めながら、もう一方では、パレスチナの建国も認めていた。

それが、現在の中東の混乱の元であり、又、対、共産主義対策としてのアフガニスタンなどでの、対イスラム支援による、民兵の組織がでもあった。

約10年間のアフガニスタン内戦と、アメリカのイラン憎しでイラクを支援したイラン・イラク戦争によって、中東には、東西の武器が多く流入し、東西の代理戦争とともに、イスラム戦士という、原理主義集団をつ切り出してしまったのだ。

その原理主義集団が行ったのが、9.11テロであった。

国内を攻撃されたことの無いアメリカはこれによって、理性と言うものをなくし、証拠の薄い大量破壊兵器所持として、イラクへの一方的な攻撃を行い、体制を崩壊させた。

これによって、モザイク人口国家イラクには、宗教的内戦とともに、過激で、殺すことを目的とした、原理主義テロ集団が暗躍する、中世のアラブ社会を作り出してしまったのだ。

アメリカは、一度己の建国の理念を振り返り、支配されるものの心を考えるべきではないのだろうか。


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テーマ:テロリズム - ジャンル:政治・経済
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