日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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第2次世界大戦以降、アメリカは世界の警察官としての行動をとり続けた。

戦後の50年間は、東西の冷戦の最前線を走り、世界中で、東側との対決を続けていた。

アメリカというか、アングロサクソンと言う狩猟民族の行動原理というものは、勝つためならば手段はある程度制限はしないと言う姿勢なのだろう。

前大戦での、無差別爆撃とともに、原子爆弾の使用や敗者に対しての過酷な行為にそれは表れている。

何しろ、大陸国家と言うものは、ひとつ甘い顔を見せれば次の日には侵略を受けてしまうと言う現実と、戦うことを生きる糧とした、狩猟民族の遺伝的な攻撃行動なのかもしれない。

そして、利用できる仲間であれば、利用するが、それは、あくまで相手が自分たちより下に存在する場合である。

又、利用するときには利用しても、戦略的な価値がなくなれば邯鄲に切り捨てると言うやり方は、島国の日本人には理解は出来まい。

アフガニスタンでのムヒャディンやイラン、イラク戦争でのイラクフセインに対する行為。又、パナマのオルティガにしても、簡単に利用価値が無くなったり、少しでも逆らえば簡単に切り捨てられるのである。
ここに、世界戦略と言う、甘い考えでは生きられない政治の現実が存在しているのだ。

確かに、アメリカと言う国の行動力や、見方であると判断した後の彼らの対応には、驚くと言うか、同じ国なのだろうかと言う考えが浮かんでしまう。

大東亜戦争において、アメりんなどの連合国は、日本の残虐性を追及したか、現実は、連合国の国際法違反のほうがはるかに多いのである。

民間人に対しての銃撃や、捕虜に対する残虐行為、又、非戦闘員を平気で巻き込む戦闘方法には、人間性というか、キリスト教による十字軍の意識が存在していたのかもしれない。

又、アメリカは二大政党制であり、タカ派といわれる共和党は、どちらかと言うと開戦までは話し合いを優先させるが、ハト派といわれる民主党は、情報操作や謀略を重ね、勝つためならば相手をはめることもいとわない。

日米開戦の時の政権は民主党であり、謀略の限りを行った。そして、日本が真珠湾を攻撃することを知っていながら、反戦の世論を開戦に向かわせたとも言われている。

これには、イギリスのチャ-チルが絡んでおり、自国の安泰のためならば、他国の民が犠牲になってのかまわないと言うアングロサクソン特有の考えがあるのだろう。

アメリカ民主党は、中国共産党に非常に近く、次の政権が民主党となれば、日米とともに、日中の間での立場がすっかりと変わってしまうであろう。

日本が戦争に巻き込まれたり、機器になるときのアメリカの政権は民主党であるということを自覚してゆかねばならない。


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