日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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アメリカ人という人種は、モザイク国家として、色々な移民によって成立しており、考え方も十人十色だと言われている。が、彼らに共通していることは、星条旗の下、一致団結することの出来る愛国心が強く存在していることだと言われている。

もっとも、最近は、中国や韓国からの移民にはその考えはあまり強くは無いという話も聞くが、このエントリ-は、特亜を取り上げているわけではないので今回はスル-させてもらおう・・・・

アメリカという国家は、イギリスの植民地として始まった。移民たちがイギリスのやり方に反発して独立戦争を勝ち取り、当初、13州の新生国家であったが、彼らの貪欲さは、西へ西へと開拓し、新大陸を自分たちのものにするためには手段を選ぶことは無かった。

先住民族のインディアンたちを未開人として放逐し,虐殺を繰り返しながら,太平洋に到達した彼らは、その後,ハワイやフィリッピンと言う太平洋を渡ったところまで触手を伸ばし、わが国には、提督ぺり-によった、捕鯨船団の補給地として目をつけてきたのである。

その前後のアメリカによるハワイやフィリッピンへのの侵略は、アングロサクソンが、以下に、他民族に対しては冷酷非情になれるか、又、冷酷と言うより、虐殺を否定せず堂々行い、その行為を正当化できるという精神には感服するしかない。

ぺリ-来航後と、大東亜戦争の敗北後、日本は、2度、植民地支配の危機を迎えた。

最初は、江戸の崩壊と、新政府による戊辰戦争前の混乱期、及び、戊辰戦争直後の混乱時代である。

その後は、日本の敗戦による日本人の日本人らしい存在感に対する疑問に対する戦後の共産革命寸前気の混乱時代、アメリカは、日本を独立国家から、アメリカの植民地にすることも出来た。

実際に、戦後の日本は、精神的に、アメリカの属国となんら変わらない状態が続いているのだから、4年間の対アメリカ戦争が、以下に、悲惨であったかの証なのだろう。

日本は連合国に降伏したと戦後はされているが、日本が負けたのは、あくまで、アメリカだけであり、他の連合国に負けたとは思えない。

物量と言うものに負けた日本、情報戦に負けた日本・・・

戦後の日本はその反省をしているだろうかと考えると、全くしては居ないようだ・・・

情報機関も存在しない国家があるのだろうか・・・戦後、共産主義勢力は、戦前の日本という国家への恐怖心から、情報機関や、軍事と言うものへの日本人が拒否感を持つようにしてきた。その結果が現在の日本なのだ。



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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済
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