日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/tatenarabi/news/20060403k0000m040022000c.html

規制緩和を進める小泉内閣の助言を行う主要なメンバ-に、オリックスの宮内会長が座長で居る『規制緩和小委員会』によって始まった規制緩和が以下に日本という国家の社会破壊を行ってきたのかがよくわかる。

規制緩和という、日本型の社会には、自分の会社がやりにくいから、自分のやりやすい社会を作ろうと言うことが真の考えであろう、この座長の考えに、日本人は同調できるのだろうか。

オリックスと言う一大企業を作り上げた同氏の手腕はすばらしいとは思うが、だからと言って自分の考えを押し付けての社会は会をして良いと言う話にはならないのではないのだろうか。

この原因は、小泉純一郎と言う宰相が、自分でイニシァチブをとろうとしない、重要な部分の○投げから発している。
重要なことを一企業人に降れば、その企業人は、自分たちの有利に成ることしか行わない、そして、現実に日本という社会は、勝ち組と負け組みという階級社会となり、又、正社員が減り、派遣労働者という身分が不安定な人間がおおく出てしまった。

竹中氏も又、当初は、一民間人の閣僚盗用と言う形での経済への口出しであったが、結局は、議員の身分が必要として、現在では参議院議員の身分で閣僚の一角で采配を振るっているが、現在、各種の有識者会議による刀身の問題が社会問題化していることは、結局、一部の偏った考えを重要視する総理の見識のなさが原因である。
社会が不安定化することで何が起こるのか、そこにはひじせょうな危険性が存在していることに総理や、座長たちは気が付いているのだろうか。
社会の不安定化というものが、不満の行き場となる存在が現れたときには、雪崩を打つことの怖さ・・・そして、それがどのような形で現れるのかが不気味でも在る。



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