日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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アメリカ軍再編においての日本側の資金負担が、約3兆円に上ると言う推測をアメリカ側の高官が発言した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060426-00000038-mai-pol

しかし、日本国政府は、なぜ、外国軍隊であるアメリカ軍に対して、又、アメリカ軍の海外基地であるグアムへの移転に絡む費用をここまで負担しなくてはならないのだろうか。

アメリカ側は、日本が望んだ移転だというが、毎年、6000億近くの金が『思いやり予算』として使われ、これ以外に、基地の敷地の提供まで行っているが、これに対するアメリカ側の感謝は無い。

実際に、わが国に存在するアメリカ軍基地は、その多くがアメリカの国際戦略において絶対に必要なものであり、日本を守ると言う言葉は、あくまで片隅にある任務である。

中央アジアや他の国々はかえって、アメリカに基地の使用料を請求し、アメリカは支払っているのだ。

本来、わが国のアメリカ軍基地がアメリカの戦略に沿ったものであり、その見返りのわが国の防衛を強く要求するべきであり、それによって日米の絆は深まるのではないのだろうか。

韓国駐留のアメリカ軍人が韓国人から受ける、身体的、精神的被害は結構な件数に上ると言われている。

韓国では、反米が当たり前の風潮があり、アメリカ軍人の中でも韓国駐留は罰則であると言う考えすらあると言われて居る。

反対に、日本中流はアメリカ軍人の中でも歓迎されていると言うことでもあり、わが国がアメリカ軍に対する対応は、60年前に、血を血で洗ら疎い割れるほどの激戦を繰り返した敵同士であったという感覚が無い。が、アメリカの高官などの中には、日本への人種差別意識があるのであろう、わが国を属国視し、今回のように、何でも日本に要求すれば飲むであろうと言う意識を持っているのであろう。

台湾がなぜ、中国に侵略されないかと言うと、日本にある、特に、沖縄のアメリカ軍戦力の存在が非常に大きい。

これを見ても、日本国内のアメリカ軍基地がどのような性格を持つのかと言うことを日本人そのものがもっと知るべきなのである。

アメリカは、日本の基地が使用できなくなれば、韓国の重県内の維持すらママならず、台湾は早くに中国に併合されるであろうし、フィリッピンは、そのアメリカの元植民地であったことのトラウマから抜け出せず、反米気質は変わるまい。

又、東南アジアにおいては、華人による政治と経済の独占が、
アメリカの同盟国としての意識が薄いと思われ、又、反白人主義は東南アジアが、長く欧米の植民地であったことへのトラウマがある。

これらを見てみると、日本がアメリカのポチだと言われながら、アメリカにとっては心強い同盟国であり、在る程度の軍事負担も行っていることから、今回のアメリカの軸全的な考えは、反米気質を日本人に生ませる元となろう。



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テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済
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