日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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厚生労働省は今回、社会保険庁を使っての国民年金の未納者に対しての、官僚の優位性を使用した攻撃を始めたことは先の記事でも書いた。
厚生労働省と言う、官僚機構は、過去に自分たちが犯した犯罪性のある行為で幾多の国民の命が消え去ったことに対しての反省と言う概念を持っていない。

血液製剤によっても多くの命が消え去ったが、その行為への反省も無く、一部のエリ-ト官僚と称される、人の道を踏み外してもなんら反省することのないクズ官僚共を回顧することも出来ない国民は歯軋りしているのだが、責任を取らせるための法案作成を官僚が行うはずも無く、
結局は、官僚が国家と、国民の財産を私物化している構図が変わらない。

本来であれば、政治家という国家を運営する方針を決めるべき公僕も、官僚機構と言う巨大な意識に操られ、手のひらの上で踊る道化者でしかないのだ。

しかも、わが国の政治家は選挙と言う洗礼ために(これはどこの国でも同じだか・・・)地元選挙民におもねることを最優先し、その選挙のために、地元にいかに金を持ってくるか、と言うことが優先され、それを官僚に対する弱みとなっていることも、官僚の犯罪を叩き潰すことの出来ない原因でもある。

結局は、官僚の思いのままに国家を操らせているのは、政治家の本分を解さず、自分たちの利益のことばかりを求め続けている地元選挙民の犯罪でもあるのだ。

今回の厚生労働省の年金未納問題への国民年金の人質作戦は、結局、選挙民を人質とした、選挙民による官僚の私益への奉仕でもある。
これほどくだらない行為を考える事の出来ない田舎者選挙民の民度はあきれ返るばかりである。


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テーマ:悪代官のような官僚たち? - ジャンル:政治・経済
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