日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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日中での不信感は、中共に言わせれば、日本側の歴史問題への反省というが、日本側から言わせれば、第二次世界大戦終結時には存在していなかった『中華人民共和国』という、中国共産党による、中国民衆への教育概念が、共産党賛美と、共産党への不満空視での『反日愛国教育』である。

又、日中国交正常化以降の、中共荷夜、わが国に対する強硬な内政干渉がいい加減に日本人には受け入れられなくなったことに鈍感な、わが国政府と経済界の媚中への反発もある。

わが国の経済援助や技術支援によって、中国では、国交正常化時代には考えられなかった経済繁栄を謳歌するようになったが、改革解放を唱えた幹部も更迭され、当時の国家主席から政権を移譲された江沢民にとって、自分の権勢を維持するためには、反日という『愛国教育』が必要だったのである。又、経済上昇するにつれて、中国内での資源の確保は難しくなり、対外資源の輸入という行動をとらざるを得ず、又、周辺国との間での資源確保による紛争も多発さしていることは、ある面、わが国の経済支援によってなしえた経済上昇を元とした、軍備の強化に結びついた、軍事優先・強圧政策を生んでしまったのである。

南シナ海の南沙諸島や西沙諸島での中国軍の強引さとともに、自国の国益のためならば『軍事力』の行使はためらわないという姿勢が、今日、わが国との間の東シナ海の海底資源の争奪紛争となったのである。

過去、国連が海底資源に言及したときに、無能な外務省は、事なかれ主義を押し、中共の行動を半ば容認したことが、彼らの領有権主張の濃く居となっていることに、誰も責任の所在を追及しないことが、わが国の官僚主義の悪しき前例となっているのである。

今後、わが国でも、東シナ海での試掘や採掘を行うであろう事から、いずれは、中共との間では紛争が勃発するであろう事は、両国の軍事関係者や、世界の軍事関係者の一致した結論である。が、それを実感していないわが国の政治家や官僚・マスコミの能天気さにはおどろかされる。

中共の国内アンケ-トでは、わが国と戦闘状態になる。という意見が60パ-セントを超えている。これらの根本が、中共政府による『愛国教育』という『反日教育』に根を持つことは当然であり、又、国民が政権の以降道理洗脳されていることの怖さにもある。これらは、韓国や北朝鮮も同じで、自分たちの政権維持には、わが国の悪く言い、反日を国是とする政策が必要な国家、国民の民度なのだ。が、わが国はそれに対する危機感はない。

日中の境界線をまたぎ対立した場合に、危険なのが、自分たちに利用できるだろうという、第三国による陽動作戦である。

仮に、海底資源用ベ-スに対して、海中を進んできた潜水艦や潜水艇により、魚雷攻撃などが行われた場合に、お互いを非難するとともに、現場では軍の独善的な攻撃が起こる可能性がある。

当然、原因を作った潜水艇などはその海域から静かに離れているだろうが、頭に血が上った前線では、投入できる軍備を最大に投入しての戦闘行動が行われ、結局、落ち着いた頃には、お互いが疲弊しているという形だろう。
何しろ、海底のやぐらに対して、魚雷や工作員による爆破工作が、自国軍の権力維持や、軍部の好戦派が行う場合もあるし、第三者が自分たちの利益のために、日中を戦わせるばあいもある。

お互いに、一度戦端が開かれれば収拾するまでにいくらの犠牲が生じるのだろうか・・・・


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テーマ:国家防衛 - ジャンル:政治・経済
コメント
東風31
そういうことか。。。
いいよ。てめえのような倭畜、全員を爆死しろ
2006/07/18(火) 21:35:48 | URL | Jap cleaner #-[ 編集]
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