日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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このところ、読売に、中共の特集が乗っていますが、本日のは、最近の中共の防衛線の記述でした。が、第一防衛線がわが国の日本海沿岸となっており、ということは、最悪時には、中共は、わが国本土を自国の防衛線に繰り入れる考えがあるのではないのか。ということです。何しろ、第二防衛線が、カムチャッカから、グアム、フィリピンを結んだ線の中であり、アメリカの台湾有事での来援に対しての、妨害線でもあるわけで、最近の中共の言う『南鳥島』が岩であり、わが国の領土ではなく、又、経済水域を設置できない。という意味が、この辺りにあるのでしょう。
南鳥島がわが国の領土で無いならば、中共は、この岩礁に、南沙諸島のような人工構造物を設置して、自国の勢力化に置くことも可能だからです。
しかし、そうなったときには、竹島のように、わが国政府は対抗処置もとらず、恒久化される恐れもあり,又、最近の中共の言う,沖縄のわが国編入すら,中国領土だったものを強奪したように声高に唱えだし,又,この県にいる、馬鹿な『左翼思想家』がそれに応する恐れさえあるのです。
何しろ、前沖縄県知事は『日本より中国に親近感を覚えます』という言葉を吐き、これに、中共が答えるような場面すらありました。
本来であれば、このような発言には厳しい対処が必要であるのに、わが国のマスゴミも政府も、なんらアクションを起こさなかったことには驚きを覚えるほどです。
沖縄がなぜ、反日姿勢が継続するのかということを官僚や政府はもっと充分に考えなくてはならないのです。又、沖縄の反日思想家も、自分たちの県が置かれている戦略的位置を考えれば、先ほどの前知事のような考えが、非常に危険な思想であることに気がつくはずなのですが、どうも、思考を停止しているようで、ただの反政府から考えは脱却できないのです。
あの発言以降、中共の沖縄に対する考えは変わりました。すきあれば、沖縄を自国領土として組み込む腹でしょう。そうなれば、台湾から、九州までは、中共の勢力下となり、わが国の経済活動は完全に封じられ、わが国のエネルギ-の生命線は中共のコントロール下となり、わが国に入ってくるエネルギ-把握まで中共での使用を最優先され、そのおこぼれという『属国』と成り下がります。
今のうちに、沖縄県民の国家への帰属意志を磐石にしてゆかない限り、それは現実化するでしょう。






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