日本を見つめる

日本人としての誇りを失った国家・捏造で介入する特亜。 国益より私益の『売国奴』たち。                

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中共による東シナ海での海底資源の横取りを傍観している政府と与党は、日本という国家に対しての責任をもたない無自覚者の群れなのであるが、こんなのを選ばなければならない、日本という国家の政治の貧困さが世界に冷笑されているのかと思うと恥ずかしくなる。

与党もバカなら、野党も低脳の集まりだ。

国会で、ガセだのガセネタだのの論争をやっている暇があるのならば、アメリカに行って、アメリカ海軍で退役して、モスボ-ル状態で保管係留されているキティホ-ク級の大型空母を数隻買い取ってくるべきだ。

そして、アリゾナ、ツ-ソンのデビスモンサン航空機保管センタ-に保管されている空母艦載機のうち、攻撃能力のある、A-7やA-6を同時に買い取り、防空用には、アメリカ海軍の現役戦闘機F/A-18を買えばよい。(さすがに、F-14では、能力はあっても、維持費が掛かりすぎる・・・)

早く言えば、中共に対して、わが国が海洋戦略国家に復帰することにシフトした、と言うことを見せ付け、沖縄諸島への航空自衛隊の配備を進めるべきなのである。

力で押してくる国には、それ以上の力を見せるしかないのではないのか。
究極的には、『核』の保有も視野に入れるべきかもしれない。

軍隊と言う、全く生産はしない金食い虫を大規模に整備することが良いか悪いかは今論じるべきではなく、日本という国家の国益を放棄するような政治家や官僚たちには表舞台から去ってもらい、真の国益を重視しながら、巨大独裁国家のこれ以上の経済、軍事的な拡大を防止することが、アジア全体の平和に貢献することでもある。

昔、日本は、満州の権益をアメリカと争い敗北した。

こんどは、中共による、自由主義圏の権益を守るために、アメリカと同盟を結んでいる以上、アジアの権益の確保をアメリカと共に進めるべきなのではないのか。

又、当然、アメリカへは、わが国の領土にアメリカ軍基地が存在することによる日本への利点と共に、地元へのマイナス面を直視し、他国に、アメリカを持ち込むという、従来のやり方が、中東やアジアなどでの反米の減員であり、中共などによる、反米へのプロパガンダに利用されることとなっていることにも思考を裂くように求めるべきなのである。

下地島に国土交通省所管のジェット機訓練施設、すなわち、3000メ-トル級の空港があまり使われずに存在している。そして、地元が、中共による軍事圧力に対して、自衛隊の進駐を望んでいると言うが、早速、沖縄の左巻きたちや、前沖縄県知事である衆議院議員たちが大反対をしていると言う。

何しろ、この前議員のHPを見ると、親支那であり、親北朝鮮のチュチェ思想に真っ赤に染まっている『売国勢力』そのものなのだから、当然なのだろう。

沖縄に支那軍を進駐させ、中国に併合されたいと思っている、頭の中お花畑人間たちなのだから、沖縄県人には気の毒である。

中共に併合されたいと思っている沖縄県人がどれだけ居るだろうか、おそらく、反米、反本土の人たちも、決して、沖縄を中共に併合されようとは思っていないだろう。

しかし、マスコミは、反米や反自衛隊は声高々に叫ぶが、それ以外の中共への危機感は報道しない、これを『売国』と言わずに何を『売国』と言うのだろうか。

しかし、マスコミ人の頭の中はどうなっているのだろうか・・・中国本土の報道会の人間が、共産党のことを少しでも批判すれば、即逮捕と、新聞や雑誌などは即廃刊である。

日本の報道機関であってよかったと思っていない思考にはおかしさを通り越して、あきれ返るしかない。

反米や反政府の報道も、日本という国家であるから許されているのだと言う自覚を少しは持つべきではないのだろうか。


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コメント

TB ありがとうございます。

マスコミが作った中国像、能天気な日本人が増えた責任を感じてもらいたいものです。
またよらせてもらいますので、よろしくお願いします。
2006/02/20(月) 22:02:10 | URL | nick #-[ 編集]
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